特徴のある原石水晶アクセサリー

今回はちょっと興味深い作品を3品紹介したいと思います。

minne dc034

いくつの水晶が合体したのか。

それとも枝分かれしたのか。

最初見た時にはクリオネに見えましたが、

最近は菩薩像にも見えるようになりました。

粒タイプの水晶が連なっているのですが、

クラスターなのかセプターなのか。

色々と想像を掻き立ててくれる水晶であり、心が穏やかになる気がします。

撮る方向が違うのですが、同じ水晶とは思えないぐらい表情が全然違います。

minne dc069

この水晶もこれが水晶かと思うほどユニークです。

正面もユニークですが、

横から見るとよりユニークです。

これは削っても欠けてもいないんです。

これがこの水晶結晶形なので驚きます。

板ガラスを切り取ったのかと言われそうなぐらい人の手が入った感じがあります。

ただ、このインクルージョンの入り方は人工ではないですね。

水晶は成長する地域で特徴が出るらしく、

パキスタン産の水晶は写真の水晶ほどではないけれど、

平たい水晶がよく産出されるそうです。

普通のカクカクした水晶も採れるんですが、

他の産地に比べてユニークな水晶の割合が高いようです。

minne dc162

この水晶もユニークです。

粒タイプの水晶ですが、

逆から見ると山脈の様に見えます。

大きな山を囲むように小さな山が囲んでいるような。

カテドラルと言ってもいいと思うのですが、

この造形は本当に驚かされます。

大きな山も小さな山も傾斜各派そろっているんですよね。

先ほどのdc034もそうなんです。

やはり同一の水晶なのでそろうのかな。

作品3つ短いですが、動画を撮ったので見て頂ければ形の特徴がよくわかると思います。

dc162はちょっと映像が暗いのですが、特徴は分かると思います。

今回はminneさんのkyoutonemunoki's galleryに出品中の作品ばかりになりましたが、

creemaさんの京都ねむの木にもユニークな作品も多々ありますので見て頂ければと思います。

 

 

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