お守り水晶は・・・

お守り水晶は・・・

お守りは自分がお守りに約束することではないかと思います。

お守りは見守ってくれますが手を貸してはくれません。

努力を即してくれます。

励ましてもくれるかもしれません。

けれど、

行動するのは本人自身です。

成功も失敗も

見守ってくれます。

特に身に着けている水晶はそう感じます。

神社などで初もうでの時にお守りを授かります。

神主さんなどに拝んでもらうことは少ないと思います。

ではそのお守りは役に立たないのでしょうか。

そんなことはないはずです。

では拝んでいただいたものとの違いは、

拝んでいただいた方がより真剣に取り組めるのではないでしょうか。

ただお参りをしていただいたお守りの場合、

より集中しないと神様との約束を忘れるのではないでしょうか。

お守りは神様との約束のあかしだと思います。

家内安全、皆が健康でいられるように。

それはその人々が気をつけなければ達成できません。

神様は健康を見届けてくださいますが、

見ておられるだけです。

行動をするのは本人だけなのです。

結果を見届けてくださるだけです。

水晶は、

どれぐらい地中に存在していたのでしょうか。

形ができるのは大きさによりますし、

環境にもよりますが、

何年から何千年と時間の幅があるようです。

しかし、

我々の目に触れるまでは短くて数百年の単位。

場合によっては数千万年という途方もない時間がかかっている可能性もあります。

パワースポットと言われるところで眠っていたのなら、

そのパワーを持っていると言ってもいいのではないでしょうか。

その水晶にしても、

見守ってくれるだけです。

お守りとしていつもそばにいてくれます。

安らぎを与えてくれるかもしれませんが、

行動するのは自分自身です。

背中を押してくれるかもしれません。

見守ってくれもしますが、

行動できるのは本人自信だけです。

けれど、

見守られているという安心感は、

孤独感とは大違いで、

安らぎと湧いてくる力が違います。

それこそがパワーストーンの力なのだと思います。

正確に言えばパワーストーンでなくてもいいのです。

自分がこれぞと思った石こそ自分にとって世界でただ一つのお守り石、

パワーストーンなのですから。

でもね、

なかなかそんな石と巡り合うことは少ないです。

なので、

信頼を置くに足るといわれる石を紹介しているのです。

私の場合はヒマラヤ水晶。

特に粒タイプのものが多いです。

それは私が好きだからです。

柱状水晶も少しはあります。

でも、粒タイプの2つと同じ形がない個性がお守りとして、

身に着けるのに適していると思うからです。

原石であることもそうです。

素晴らしいヒマラヤ山脈で生まれ育って眠っていたのですから。