原石水晶アクセサリーにアクセントをつけてみました

今回紹介するもの以外にもあるのですが、

今回は4つの作品を紹介したいと思います。

この4つの作品に共通する特徴はないのですが、

純銀製のプレートやキャップのスペースが開いていたというのが理由です。

七宝を施しているのですが、

理由として、長持ちすることと、

純銀アピールでしょうか(笑)

銀に不純物が混ざっていると800度で焼けば鉄や銅は変色してしまうので。

プレートはほぼ焼いたままの状態です。

水晶に手を加えていないので、

プレートだけ手を加えるのはどうかと思って。

creema dc222

全長35mmとなかなかの大きさです。

奇麗な結晶形をしていて存在感があります。

アクセサリーというよりもお守り石と言った方がいい感じがするので、

creema dc222

蔦のイメージに架空の青と赤の果実をつけたデザインとしています。

蔦は繁殖力が強く、どんどん上に伸びるので、

繁栄の象徴と聞いたので取り入れました。

我が家でもすごく茂って困ったことがありました。

紅葉はそれなりにきれいでしたね。

プレートの面積がないとなかなかデザインが難しいです。

minne dc223

この水晶も先のdc222と双子かと思うほど似ているのですが、

正面に大きな五角形があり、

これはイシスのマークと呼ばれ、癒しを与えてくれる水晶と言われています。

minne dc223

個のプレートにも蔦をイメージして描いているのと、

イシスのマークがあったので、

空から幸運が降る注ぐイメージを付けました。

なぜ空からかというと、

イシスは五芒星を現し、シリウスを形どってると言われているからです。

creema dc224

この水晶も33mmと存在感のある水晶です。

この水晶にはプレートではなく、純銀製のキャップを嵌めています。

そしてこの水晶には写真でもわかる、

黒いインクルージョンがファントムになっています。

なので、

creema dc224

特別な力を感じたイメージで、

直線ではなく曲線。

七宝部分も丸ではなく自由な形としました。

どの作品もそうですが、

水晶に合わせてその時のイメージと釣り合いを考えながら作ります。

なので、あとからどうしてこういう形にしたのかと、考えることもあります。

minne dc226

この水晶は綺麗な山入水晶、ファントムかと思ったのですが、

もしかしたら水晶in水晶かと。

ファントムは、水晶が成長する時に過去の形が水晶内に残ったものですが、

水晶in水晶 は水晶が取り込まれその形が残ったものです。

裏と表で見え方が違うのもその疑惑を深めます。

minne dc226

だからというわけではないのですが、

普通はこういう上の部分にはアクセントを付けないのですが、

この水晶には付けたくなりました。

キャップの形もユニークです。

ということで今回は4作品を紹介させていただきましたが、

どれも個性豊かな水晶たちです。

これらの作品を含めminneさんのkyotonemunoki's galleryとcreemaさんの京都ねむの木に出品中です。

よかったら見に来てください。

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