黄砂は昔からこんなにひどかったのでしょうか

参考記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/7317544af57cf11f4291647f9455989ec7a7a826

記事内の写真は4月16日の北京のものらしいですが、

本当に黄色く染まってます。

最近はPM2.5の問題で注目を集める黄砂ですが、

私が学生の頃は春の風物詩という感じで、

のどかなイメージだったのですが、

北京の状況を見るとそんなのどかなモノではないですよね。

ゴビ砂漠からやってくる砂だそうですが、

これぐらい濃いとPM10、PM2.5環境基準の10倍とか20倍らしいです。

PM2.5の方が粒が小さいので遠くまでやってくるので基準の超え方が高いんでしょうね。

砂漠の乾燥が進んでいるのが原因と言われていたのですが、

森林を伐採して農地にしたり市街化にしたりが遠因ではとも言われています。

人間の生産活動がこれだけの影響を与えられるのかとも思うのですが、

砂漠地域という脆い環境ゆえに砂漠化しやすいのかもしれませんね。

日本でこの状況になれば、普通の人でも大変ですが、

花粉症の人たちは大変なことになるでしょうね。

笑い事ではないです。

(Yahoo!検索画像からお借りしました)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です