粒タイプのヒマラヤ水晶アクセサリー

ヒマラヤ山脈は長く連なる山脈群なので、

ヒマラヤ水晶と言ってもいろいろな地域のものや特徴があります。

名前もいろいろ。

採掘された地域の名前や、

採掘地から見える有名な山の名前とか、

集積地の名前もあるようです。

私の持っている水晶はパキスタン産で、

カラコロム山脈地域で採掘された物だそうです。

(直接採掘に行っていないので)

粒タイプの水晶が比較的多く(柱状タイプもあります)、

内部に蛍光物質が入っているものも特徴の一つと言われています。

creema dc303

残念ながらこの水晶は光りません。

整った形をしていて、

透明度も高く、

インクルージョンはファントムになっています。

興味のない方には「それが?」と言われそうですが、

肉眼やルーペで子細に観察すると時間を忘れてしまうぐらい、

いろいろなものが見えてきます。

身に着けるだけではなく楽しめます。

minne dc317

この水晶は気泡とクラック以外のインクルージョンは見当たらないとても奇麗な水晶です。

同時に、形のユニークさも目を引きます。

原石のままの姿です。

まるでサイコロです。

この水晶こそ原石のままが素晴らしく、

磨いたりすると、

加工されてこの形にしたんだと思われかねないです(笑)

それぐらいユニークですが、

それに劣らずキラキラと光を反射して輝きます。

この2つの水晶とも、

アクセサリーとして身につけられてもいい作品ですし、

手に取って眺めていても飽きない美しさを持っています。

これらの作品はminneさんのkyoutonemunoki's galleryとcreemaさんの京都ねむの木に出品中です。

他の作品も出品していますので、

原石水晶アクセサリーに興味のある方は覗いてみてください。

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