女性受けはしないだろうと思われる原石水晶のペンダントトップ

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水晶自体はとても奇麗で整った形をしているのですが、

原石水晶自体が、

標準的な一般女性にはあまり受けがよくないようで、

それに加え、

正面に骸晶エレスチャルと、

くっついていた水晶が外れた痕がありますからねぇ。


骸晶エレスチャルはそれなりに成長の記憶として、

模様のように見えるんですが、

水晶の外れた痕はえぐれているように見える状況。

でもね、えぐれているように見える部分は気泡の痕なのかもしれないです。

(それがどうしたと言われそうですね)


その傷を差し引いても余りあるぐらいきれいな水晶です。

確かに加工されたものと比べるとね、

ナチュラルな美しさなので、

基準が違うんですが、

ヒマラヤ山脈が育てた水晶ですから。

この形も何もかも。

(水晶が外れたのは何とも言えませんが)


ヒマラヤ山脈でできた水晶は、

数百万年前から千数百万年前にできたと言われています。

その長い時間の経過にロマンを感じます。

男のロマンとは言いませんよ。

最近は地質学も多くの女性が興味を持たれているので。

ロマンは男女関係ないですよね。

(男のエゴでしょうか?)


写真には撮れていないのですが、

チョロチョロとレインボーも見えます。

小さなレインボーなので、

なかなか見つからないです。

見えてもすぐにわからなくなるほどなので、

今のところ写真には写せていません。


この水晶は手に持たれた方にしか伝わらない美しさがあるのですが、

伝えられないのが残念です。


作品に興味を持たれた方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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