トルマリンのピアスたち

私の持っているトルマリンは可愛いサイズの原石ばかりなので、

あまり作ったことのないピアスにしました。

原石を磨き純銀キャップを嵌めています。

フックはシルバーではなく、金属製です。

純銀で作ろうと挑戦したのですが、

現在のところ成功していません(笑)

minne トルマリンのピアスgt003

ブルーのきれいなトルマリン原石の特徴を残しながら、

最低限の磨きを行い、ピアスにしました。

あまり磨きすぎると石が無くなってしまうので(笑)

同じサイズの石がないので、

片方ピアスにしてもいいのですが、

一方は純銀で星のピアスを作りました。

両方ともフック式です。

creema グリーントルマリンのピアスgt005

深いグリーンのトルマリン原石を最低限磨いて、

純銀のキャップを被せ金属フックを付けてピアスにしています。

原石の縦筋が奇麗に残っていていいアクセントになっています。

こちらももう片方は純銀製の星のピアスです。

相方は今のところ星ばかりなのですが、

三日月も作ったのですがちょっと納得いかなかったので、

これも現在は星だけです。

minne ブルートルマリンのピアスgt007

明るい色のトルマリンです。

色は微妙で、光の当たり方ではグリーンの方が強く見えたりしますが、

それはこの石が根元の方がグリーンが強いバイカラーに近いためです。

尖端近くはブルーです。

トルマリンはバイカラーのものが多いのでなかなか色目は苦労します。

このトルマリンは先端に少し工夫をして山形になるように磨いています。

minne グリーントルマリンのピアスgt008

このトルマリンはグリーンとブルーの中間より若干グリーンという中間色。

一応グリーントルマリンということにしています。

このピアスは細長いのが特徴です。

耳元で可愛く揺れることでしょう。

このトルマリンも原石の特徴を残すように磨いた原石テイストアクセサリーです。

creema グリーントルマリンのピアスgt012

ブルートルマリンという時は大丈夫なんですが、

グリーントルマリンという時は、

ブルーが見る方向により出てくるものがあるのでちょっと厄介です。

トルマリンの宿命でしょうか。

星は肩を使ってロストワックスを抜くのですが、

あまりきれいに抜けないので、

同じように見えて微妙に違います。

これも同じものを2つくれと言われてもないです(笑)

市販品を使っていないので(フックを除く)、

すべて私のハンドメイドです。

石まで磨いている方はなかなかいないのでは。

creema ブルートルマリンのピアスgt013

元々ピアスは可愛いサイズが多いのですが、

これが一番かわいいサイズでは。

色が奇麗なブルーで純銀色とよくマッチしています。

原石テイストで、ちょっと傷が残っていたりするのですが、

無理に傷を消すとすると石自体の味が無くなっってしまうので、

これがこのピアスの個性と思っていただければと思います。

これらの作品に興味を持たれた方はMinneさん内のkyotonemunoki's gallery

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作品名の前にネーム入れていますのでよろしくお願いいたします。

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