10月16日のトピックス

これはすごい!

新型コロナが付いたら光るマスク。

マスクの中にコロナに反応する抗体を組み込んで、

唾などに含まれるコロナウイルスがその抗体に着けばブラックライトで光るようにしたものだそうで、

京都府立大学での研究成果だそうです。

この抗体はダチョウ由来だそうで、

本当に光るかの確認は府立大学の学長であり、研究者の塚本学長が実際にコロナにかって証明できたそうです。

抗体自体は危険なものではないので、

精度の問題がクリアできればすごい発明ですよね。

一応、うるさい厚生労働省の認可は受けるにしても、

このマスクをしていて、お店に入る時にブラックライトで確認すれば済むことですから。

PCR検査などという邪魔くさいことしなくとも判別できるのですから。

この研究はコロナ以前から行っておられたそうで、

地道な研究が希望の光になるんですね。

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この水晶もブラックライトで光っています。

(PRですが、コロナウイルスが付くとこのように光るんです)

早く実用化できれば、

本当に簡単な検査で感染者を見つけることができるようになります。

マスクに組み込むというのがとても素晴らしい発想だと思います。

モスクワの写真ですが、

すごく近代的なビル群なんですね。

そんなロシアですが、

新型コロナにはほとほと手を焼いているようです。

ワクチンを独自開発しているのに、ワクチン接種者が増えない状況で、

15日の1日の感染者が32000人以上、死者が999人だそうで、

人工は日本より少し多い1億4000万人ほどですから、

日本に比べ死者数が圧倒的に多いですね。

ワクチン接種率が上がらない上にロックダウンに後ろ向きとのことなので、

これから冬になるに従い、厳しい冬が続くロシアでは、

ワクチン接種の実が感染を抑える現在唯一の方法ですから、

何とか接種率を上げてほしいですよね。

医療体制は充実しているのかなぁ。

日本は”張子の虎”ですが、

ロシアはどうなんだろう。

ほかの国の医療体制についての記事がないので分からないですが、

日本と似たり寄ったりなんでしょうか。

それとも日本よりマシかな。

(画像はYahoo!検索画像からお借りしました)

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