両錘の水晶ですが繭のような柔らかさも感じるアクセサリー

minne dc208

ぱっと見、奇麗な水晶という印象は受けませんが、

だからこそいいのかもしれません。

何がこの水晶をアクセサリーにさせたのか。

よくよく見てみると黒いインクルージョン(内包物)の反対側は、

とてもクリアーで気泡やクラックが輝いてとても奇麗です。

インクルージョンもよく見るとファントムになっていて、
(ファントムはこの水晶の過去の形が内部に残ったもの)

とても興味深いです。

この全体の形にしても、両錘の柱状水晶なのか、

粒タイプの水晶なのかわかりずらいところですが、

尖端の様子から粒タイプの水晶が有力です。


などなど、見ていけば見ていくほどいろいろなものが見えてくる水晶です。

それゆえに愛着も湧くと思います。

純銀のプレートに蔦をイメージした植物をデザインしています。

運気上昇と繁栄をするようにとの思いからです。

蔦はどんどん上に成長していき、すぐにいっぱいに茂ります。

その成長力を意識しました。

水晶はオールマイティーのパワーストーンです。

その力と相互作用で目標達成の一助になればと思います。


この作品に興味を持たれた方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

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